







1985年から続く子どもの本専門店。現在の店主の蓮岡修さんは上階で、京都市子育て支援活動の一環である「どんぐり広場」も運営し、幅広く子育てを応援。絵本・児童書の紹介や販売においても、子どもの発達段階や一人ひとりの心が要求するもの、親子の関係作りにまで熟慮した『情報』を提供することを大切にしています。店内は椅子がいくつも置かれ、本を何冊も選んでゆっくり読める開放的な空間。月に1回、「大人のための絵本の読み語り」も開催しています。





元コピーライターの辻中礼子さんが「絵本で親子の関係を深めたい」と、2004年にオープンした絵本専門店。「自分が家族に読んであげたいと思えるものを紹介したい」と、すべて自ら読んで厳選した絵本が並びます。ストーリーはもとより、ビジュアル的にも魅力のある絵本や、奥深く品のいい面白さをもつ絵本のほか、仕掛け絵本も豊富。戦争を描いた絵本展をはじめ、季節に合わせた絵本のフェアを数多く開催し、まだあまり知られずに埋もれている魅力ある絵本の紹介にも努めています。





元図書館司書の店主、平松二三代さんが1975年に開店した児童書専門店。「この本に出会えてよかった」という感動や読後の満足感を得られる良書を、厳選してそろえています。また、児童書に関する相談に丁寧に応じるとともに、絵本選びや読み聞かせについての考え方をわかりやすくまとめた小冊子も販売。おすすめの絵本も数多く紹介されていて、絵本について迷っている時に、ぜひ参考にしたい一冊です。






